【下半身痩せ】O脚だったかもしれない縄文人

o脚脚痩せ

@銀座のスターバックスコーヒー

“銀座”で働く脚痩せトレーナー”今村です。

【O脚だったかもしれない縄文人】

という本を読みましたのでその情報のシェアをしていきます!

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O脚だったかもしれない縄文人

縄文人がO脚だったかもしれない、ということは発掘される骨から推測できるようです。

とはいっても日本の土壌は酸性に傾いているため、出土する人骨の保存状態がよくないそうです。

また、一口に縄文時代といっても1万6千年もあったので、初期と後期では間違いなく全く別ものと考えてもいいのかもしれません

以前江戸時代の飛脚の写真をネットでみたのですが、今の日本人とは比べ物にならないくらい筋肉がムキムキで、そして身長が低かったです。

調べてみると、江戸時代の男性の平均身長は156〜158cmくらいで平成末期の現在の平均身長は170cmくらいだそうです。

わずか100年くらいでこれほど伸びています(幕末と考えた場合)。

ということを踏まえると、絶対に形態変化は起きているはずです。

その点も踏まえ、縄文人のO脚について考察していきます。

近世の洛中洛外図などを見ていると、街中で蹲踞(しゃがむ)の姿勢をとる人々の姿が描かれている。この姿勢、私たち日本人にとって馴染み深いものがあるが、いつからこの姿勢をとっているのだろうか。この姿勢をとると、足首の関節面が拡大したり、変形したりする。

O脚だったかもしれない縄文人

縄文人の基本的な食べ物はどんぐりなどの堅果類だったことがわかっています。

これらの実は地面に落ちているため、それを拾うために現代人いくらべ“しゃがむ動作”が多かったのではないかと推測出来ます。

また、当時は椅子がなかったため、しゃがむ姿勢での作業も多かったかもしれません。

実際、椅子の生活をしている西洋人にO脚の人はあまりいないそうです。

特に正座が取り入れられた江戸時代以降の人の足を調べてみると、親指の中足骨の変形が著しく増加しているという報告もあります。

正座は足首の関節面や指に負担をかけているということがわかります。

出土した骨を調べてみると、膝を形成している膝蓋骨(お皿)、脛骨(脛)、大腿骨の内側が狭くなっていることがわかっています。

また、筋の付着部がかたくなるとカルシウム形成が起こり、骨棘が形成されます。

ここで茨城県取手市の中妻貝塚A土壌から出土している人骨を見てみよう。人骨は、前述したように単体埋葬ではないため、個体識別ができない。そのためここに埋まっている頭蓋骨と同一人物の大腿骨を見出すことはこたは難しく、要するに探ることはできないのである。しかし、こうした状況下にあっても、膝蓋骨を丹念にみていくと興味深い所見を得ることができる。すなわち、遺構から出土している膝蓋骨40点には、内側の関節面及び、内側辺縁部に骨形成されているものが多かったのである。そしてこのことから、ここに埋葬されていた人びとの中にはO脚の人が多かったと考えられる。P81


O脚だったかもしれない縄文人

ということで、縄文人はO脚であった可能性が非常に高いようです。

下半身痩せについて考える

それでは上記のことを踏まえ、下半身痩せについて考察していきます。

縄文人のO脚は先天的なものではなく、日常生活などの影響によって、後天的に形成されていった可能性が非常に高いと思います

縄文時代はしゃがむ動作が多く、それによって特定の筋にストレスがかかり張力が増しO脚になっていった

内側の関節面及び、内側辺縁部に付着している筋肉には裏ももやふくらはぎの筋肉などがあります。

私のお客様でもO脚気味の方はここの筋肉が硬い方が多いです。

これらの筋肉が硬くなる原因は、しゃがむ動作だけではなく、歩く姿勢が悪かったりしても硬くなります

下半身痩せを実現したいなら、これらの筋肉にストレスがかかり過ぎないような動きや姿勢を獲得することが大切です。

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