お腹が空く仕組み

お腹が空く仕組みダイエット痩せない

@銀座のパーソナルジム

ダイエット大学@銀座の今村です.

今村まさふみ

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今回はお腹が空くということについて考えていきます。

糖質不足が空腹のもと

人間が持っている機能、恒常性

この恒常性という機能があるから体温は一定に保たれ、急に食べても太らないし、運動しても痩せないのです。

そして、このメカニズムがあるからお腹が空きます

エネルギー源である糖質が不足し、血糖値を所定の濃度に保つことができなくなると、お腹が空いてきます

また、糖質が不足すると中性脂肪を分解し、糖質を取り出します。

このような状態になってもお腹が空きます。

したがって、運動や食事制限などで炭水化物や脂質を減らせば減らすほど、お腹が空きます。

この時に、食事のとり方を間違えると

太ります

ビタミン・ミネラル不足でお腹が空く

マックなどのファーストフードなどでお腹いっぱい食べたのに、すぐにお腹が空いてしまった。

チョコレートやスナック菓子で間食をしたから、夕飯を減らそうと思ったのに減らせなかった。

このような経験をしたことありませんか?

これは、体内にあるビタミンやミネラルが不足しているから、自分の意思とは関係なくお腹が空いてしまい、ついつい食べてしまうのです。

マックやお菓子のほとんどが脂質と炭水化物で作られています。

いくらエネルギー源が糖質だといってもこれだけでは動けません。

代謝の際には必ずビタミンやミネラルが必要になります。

そのため、お腹いっぱい食べたとしても、必要な栄養素が不足していたらすぐにお腹が空いてしまうのです。

必要な栄養素を満たしていなければ、お腹は空いてしまいます。

同じ糖質でも果糖では空腹感は満たされず、ブドウ糖では満たされます。

これは胃から分泌されるグレリンというホルモンが関係しています。

このように、同じ食べるという行為でも、何を食べたかによって違ってきます。

食べる「量」も大切ですが、「何を食べたか」の方がはるかに重要です。

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