ダイエットにおすすめな油の種類

ダイエット 脂肪ダイエット

@銀座のパーソナルジム

銀座で働くパーソナルトレーナー今村です。

前回から油(脂)について書いています。

前回記事→【油はダイエットの味方です

今回はダイエットの際に摂取した方が良い油摂取しない方が良い脂について解説していきます。

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ダイエットの味方不飽和脂肪酸

一口に油(脂肪酸:以下脂肪酸)と言っても種類がいくつかあります。

一つが飽和脂肪酸、もう一つが飽和脂肪酸です。

不飽和脂肪酸の特徴は、常温だと液体植物性の油に多いというのがあります。

飽和脂肪酸の特徴は、常温だと個体動物性の脂に多いというのがあります。

ダイエットの強い味方なるのは不飽和脂肪酸です

不飽和脂肪酸の中には体の中では作れないものがあります。

それが、オメガ3オメガ6と呼ばれる種類の不飽和脂肪酸です。

この二つは体内で合成することができません。

ちなみに、オリーブオイルや菜種油に含まれるオメガ9は体内で作れます

なのでそんなに一生懸命オリーブオイルを摂る必要はありません。

オリーブオイルは体に良いとされています。

しかし、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が体に良いといいよりも、バージンオリーブオイルに含まれるポリフェノールの影響の方が大きいのではないか、という意見もあります。

なので、健康に良いと勘違いしてドレッシングやソースのように料理にかけて大量にオリーブオイルを摂取すると、太ってしまう原因になるかもしれません

地中海地方の人は「オリーブオイルをとっているから健康」と言われています。

ところが、マウスを使った実験では寿命が40%も短くなったという報告もあります。

ということで、ドレッシングのようにオリーブオイルドバッとかけるのはあまりオススメしません

必ず摂ろうオメガ3系脂肪酸

必ず摂らないといけないのは、オメガ3系脂肪酸(リノレン酸)とオメガ6系脂肪酸(リノール酸)

です。

オメガ3の代表的な脂肪酸として、αーリノレイン酸EPADHAがあります。

食べると頭が良くなることで知られているEPAやDHAはオメガ3という脂肪酸の一種です

これは魚の油である魚油に含まれています。

魚臭さ(生臭さ)の原因の一つはこの油の酸化が原因です。

生臭い魚はすでに酸化した油なのでダイエットの味方にはなりにくいです。

ちなみに、新生児はDHAが脳内に十分に蓄積されていないので、母乳から摂取する必要があります。

授乳期に母親がDHAを摂取しないと、赤ちゃんの脳内はDHAが足りなくなってしまいます

また、DHAが少ない粉ミルクを与えてしまうと、脳機能や網膜(網膜はDHA含有量が多い)の発達が遅れることがわかっています(-。-;

オメガ3系の脂肪酸と認知機能に関しての研究をメタ解析した結果によると、オメガ3系脂肪酸の摂取量との間に相関関係があることが明らかになっています

αーリノレン酸には抗炎症作用の物質が含まれているので、アレルギー体質の人は特に摂取した方が良い油です

コレステロールとオメガ6

次にオメガ6(リノール酸)です。

オメガ6は大豆油やコーン油に含まれています。

コレステロール値が高い方には特に摂取をおすすめしています

これに含まれるリノール酸は、LDL(悪玉)コレステロールを下げる働きがありますが、HDL(善玉)コレステロールも減少させてしまうので、摂取量には注意が必要です

このリノール酸は肝臓でアラキドン酸という脂肪酸に変換されます。

アラキドン酸はプロスタグランジンの材料になります。

生理痛が辛い人はこれが過剰に作られている可能性が高いそうです

無いと困る物質ですがあればあったで困る物質です。

そのためリノール酸とリノレン酸の摂取バランスに気をつけないといけません。

理想的なバランスは4:1と言われています

続く

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