多くの方が短期的プログラムを終えるとリバウンドする理由

ダイエットダイエット


@銀座のスタバ

“銀座”で働く下半身痩せトレーナー”今村です。

なぜ多くの方が、短期的プログラムを終えるとリバウンドしてしまうのか?   

それは、プログラムが習慣化(仕組み化)されていないからです。   

一般的な短期集中ダイエットの基本的な考え方は、「引き算に」になります。   

しかし、「引き算」の発想だと仕組み化するのはとっても難しいのです。  

 ダイエットを成功させたいなら、考え方を『足し算』に変えましょう!

下半身痩せの専門家
下半身痩せの専門家

●公式LINE登録で小冊子プレゼント!●

下半身痩せの記事やエクササイズ動画が月1回不定期で届くよ。

お友達登録はこちらをクリック!

友だち追加

フォロワー数984名

ダイエットは引き算じゃない

一般的な短期集中ダイエットの基本的な考え方は「引き算に」になります。  

“カロリーを減らす” 

“脂質を減らす”

“糖質を減らす”

“お酒を減らす”   

などなど…   

様々なモノを“減らすこと”を前提にプログラムが組まれています。     

また、筋肉も2ヶ月くらいの短期的な筋力トレーニングでは基礎代謝が上がるほど筋肉量が増えることはありません

30代女性、体重50kgが週に3回トレーニングを行なっても3ヶ月では30kcalくらいしか増えません。(ハリスベネディクト方程式より  ) 

このような生理学の原則があるため、どうしても“トレーニング時間内で如何にカロリーを減らすか(消費するか)”が目的になってしまうため、高強度の辛いトレーニングメニューになってしまいます。   

これを否定するつもりはありませんが、プログラム終了後に自分一人でそのトレーニングを続けられるかというと、多くの方が難しと感じているのではないでしょうか?   

食べ物を制限し、辛いトレーニングに耐えた結果、体重は落ちます。   

しかし、そのような辛い食事やトレーニングは余程のことがない限り、自分一人では継続できません。   

継続できないからリバウンドしてしまいます。  

ダイエットは足し算

しかし、リバウンドしない人は“足し算”で考えます。   

食事はしっかりと食べる! 

運動をする! 

脂質をしっかりと摂る! 

炭水化物もしっかりと摂る! 

タンパク質もしっかりと摂る!  

 食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまうのは、食事の内容が特定の栄養に偏ってしまっているからです

ビタミンやミネラルが不足すると、体の中での代謝(化学変化)うまくいきません。

そのため体は栄養不足だと判断してしまい、空腹のシグナルを出して食欲を亢進させます。

その時にまた栄養の貧しい食事をしてしまうと、またすぐにお腹が空いてしまいます。

太っている方の食事を見ていると、このループにハマっているように感じます。

ドリンクを使用してファスティングを行うと、ミネラルやビタミンが摂取できるため、意外と空腹にならなかったりします。

人によっては、普段よりも摂取できている可能性があります。

また、食事というのは基本的に体づくりやエネルギーの補給のために行います。

極端なカロリー制限などを行うとエナルギー源が不足してしまうため、これもまたすぐにお腹が空く原因になってしまいます。

糖質が少なければ、食べたタンパク質が糖質へと変換されてしまうため、筋肉は少なくなっていきます。

脂質が少なければホルモンを作ることができないので、様々な影響が体に出てきてしまいます。

食事は減らすのではなく、増やす

ビタミンやミネラルが入っている豆や海藻、緑黄色野菜を普段の食事に追加してしっかりと食べれば、腹持ちもよく、慣れればそんなにお腹はすかなくなります。(心理的な影響で最初は少しお腹が空きます…)

また、しっかりと糖質を摂ることで余計な筋肉の分解を防ぎ代謝を落とさずにすみます。

運動もカロリーを消費するためだけの辛いトレーニングを選択するのではなく、できるレベルのトレーニングや運動を少しづつ追加していけば、無理なく続けることができます

お知らせ

●公式LINE登録で小冊子プレゼント!●

下半身痩せの記事やエクササイズ動画が月1回不定期で届くよ。

お友達登録はこちらをクリック!

友だち追加

フォロワー数984名

下半身やせトレーニングを体験したい方はこちら

銀座で下半身痩せ専門パーソナルトレーニングジム