猫背をなおして足元スッキリ!

猫背を治して脚痩せ下半身痩せ 方法

猫背下半身痩せ

一見関係ない感じもしますが、猫背だと足首は太くなります。

実は、

猫背のまま歩いてしまうと、お尻をうまく使うことができません。

そのためふくらはぎが頑張ってしまい、その結果足首が太くなってしまうのです。

こんにちは。

下半身痩せ専門オンラインサロン“脚痩せ大学”の今村です。

猫背を改善して足首もすっきりさせよう!

今回はこんなテーマで進めていきます。

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猫背と足首の関係

まずは猫背になると足首が太くなってしまうメカニズムから解説していきます。

その前に…

今回は少し専門的な内容なのでわかくいりにくい表現があるかもしれません。

そんな場合は公式LINEから遠慮なくご質問ください。

それでは本編スタートです。

猫背とは、読んで字の如く背中が丸まっている状態です。

これを専門用語を使うと、「肩甲骨が外転し胸郭と背骨が屈曲している」言います。

わかりやすく言うと、肩甲骨が外側に張り出して背中が丸まっている状態のことです。

そして、人間の体には(人間以外もそうですが…)肩甲骨が外に出ると骨盤が後傾するという機能(骨盤ー肩甲骨リズム)があります。

なので、猫背になると自動的に骨盤が後傾するようにできています。

そして、骨盤が後傾すると足の骨は外に回転(開く)します。

いわゆるガニ股です。

つまり、肩甲骨が外に張り出す=大腿骨が外に回転する、猫背=ガニ股と言う図式になります。

ガニ股になると歩く際にお尻の筋肉をうまく使うことができません。

そうなると他が頑張るしかない。

と言う感じで、お尻の分をふくらはぎが頑張ってしまいます。

これを365日毎日毎日繰り返すことで知らないうちにふくらはぎは発達していき、太くなってしまう、と言うわけなんですね。

猫背を改善しよう

猫背改善プログラムはいくつかありますが、今回はちょっと珍しい方法で猫背を改善しましょう。

仰向け、手足を使ってウネウネ横方向に移動します。

肩甲骨が外転してしまう理由の一つに、「背中を動かさない」と言うのがあります。

普段丸まってPCなどで作業している方なんかは、ほとんど背中を動かしません。

動かさないと硬くなり、さらに丸まる。

こんなスパイラルにハマってしまいます。

最初は少し難しですが、この様に背中を使って移動することで猫背を改善することができます。

当然、これだけでは改善出来ない方もいますが、下半身痩せ、猫背改善の第一歩として是非チャレンジしてみてください!

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