“豆腐を食べてダイエット!”は間違いです!

豆腐を食べてダイエットダイエット

【著者紹介】今村まさふみ 『糖質制限は失敗の元!リバウンドする理由を根本解決』をコンセプトに銀座でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。

銀座でパーソナルトレーニングジムを運営している今村です.
私の自己紹介はこちら(執筆中)

ダイエットの強い味方、お豆腐

低カロリーでタンパク質も摂取できる。

豆腐サラダはヘルシーでダイエットにオススメ

なんて思っていると、ダイエットはうまくきません

豆腐を食べるなら別のものを食べた方がダイエットは成功しやすいと思います。

今回のテーマは“お豆腐”です。

最後に豆腐百珍からレシピを紹介しています。

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豆腐は飲みものです

「カレーは飲みのも」ではありませんが、絹ごし豆腐の89.4%が水分です(木綿は86%くらい)。

お豆腐が低カロリーなのは当たり前です。

なぜなら水分だから。

カロリーを持っていない豆腐を食べるから、食べてもすぐにお腹が空いてしまうのです。

ランチの豆腐を食べて、食後時間後に襲ってくる空腹に耐えながら間食を我慢し、夜はまた豆腐にチャレンジ。

これは極端ですが、こんな生活を続けていたら体を壊します。

タンパク質も少ない

実はタンパク質もほとんど入っていません。

お豆腐一丁(約300g)で約21gです。

同じ重さでお肉やお魚なら60gくらいになります。

低カロリーでタンパク質が沢山入っているイメージですが、魚や肉を食べた方がタンパク質は摂れます。

体重50kgの女性が豆腐だけで必要なタンパク質を摂取しようと思ったら、最低でも2丁は食べないといけません(それでも少し足りない)。

600gの豆腐に加えて野菜を食べる。

これは結構きついです。

豆腐はあくまで“おまけ”

豆腐が好きでたまらない。

ということであれば好きなだけ食べればいいと思います。

※体には悪ですが…

でもダイエットのため、体型の維持のためということであればもう少し工夫をした方が効率が良いです。

豆腐サラダを作る場合、豆腐のみでタンパク質を摂ろうとするのではなく、鶏肉と半々にする、茹で卵を加えると言った感じに、豆腐以外の食材からもタンパク質を摂れるようにす工夫すれば効率が良くなります。

豆腐百珍

最後に江戸時代のグルメ本、『豆腐百珍』から個人的に美味しそうだなーと思った豆腐のレシピをご紹介します。

ハンペンとうふ

水分をよく切った豆腐を同量のながいもとすりまぜます。
丸く固めて紙に包み煮ます。好みの味付けで食します。

砂子とうふ

水気を切った豆腐をよくすり、卵白をつなぎに入れて板に延ばします。
上に煮ぬき卵の黄味を張りよく抑えて蒸します、小さく厚みのある方形に切ります。

ぶっかけ饂飩とうふ

豆腐を太く平たく切り、湯で煮ます。湯を切り盛りつけて煮かえした醤油をかけてかつおぶし、大根おろし、ねぎの白根を刻んでとうがらしをかけて食します。

備後とうふ

豆腐を少し焼き、酒で煮ます。醤油で味を付け、花かつお大根おろしを添えます。

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